再び、前回から、3ヶ月も経ってしまいました。
最近の日本人の知恵のなさに呆れて、ものも言えないというところが本音です。
でも、“最近更新がないですね!楽しみにしています。”
と言われると申し訳なく、また書く意欲が出ます。
どうぞ、ご意見をお寄せください。
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前回の弁護士の問題、ドイツで、つい最近悪徳弁護士に敗れて、600万円損をし、
続いて、会社の所在地であるHildenという市に敗れそうで、
ここでも、500万円くらい失いそうです。
(参考本「サルでもできる弁護士業」幻冬舎 弁護士の西田 研志氏著者)
さて、日本の政治面での醜態ぶりも相変わらず。誰かが言わなければという思いです。
表題の尖閣島問題は、外交問題だけに、囲碁や将棋のように
なん手も先を読まなければいけない。
それも、こう来たらこう対応する、この手で来たら、このように応じる、などなど、
5手も10手も先を読んで一つ一つ相手の出方に対応する。
同時に、今どうしてこういう問題が起きてきて、
誰が得をするかーーーこれは中国国内だけを見ていたのでは分らない。
こういう必然と複眼訓練がいかにも島国の日本人にはできていない。
その過程には、沖縄基地の問題、再軍備の問題もあるし、憲法第9条の問題、
そして、この尖閣島の中国側の意図、この問題が大きくなることによって、
利する国とその背後の人は?
そして、つまり、武器製造企業とその資本家グループ。
この問題を大きくすることによって利するもののうち誰が仕掛けたのか?
日本国内にも、意識するしないにかかわらず、敵の考えに同調する分子が
いるのではないか?
これら全てを読んだ上で、正解はわからないとしても、
この場合は、どう対応する、ある国のレベルで仕掛けられた問題だとしたら、
どう対応すべきか、など、将棋の羽生名人以上に読まなければいけない。
全て外交問題はこれ、即ち、『先を読むこと』である。
一つだけ、今の対応について意見を述べるとしたら、どんなことがあっても
「衝突現場のヴィデオ」を公開するべきである。真実は、何よりも強いから。
政党は、代議士候補として、野球選手やタレントを呼ぶことではでなく、
羽生名人のような「読み」のできる人を内閣顧問として招聘すれば、
少しは代議士も「先を読む」という習慣がつくかもしれない。
今は、外交には、「松下幸之助」でなく、「羽生名人」が必要とされているのかもしれない。
中国や、ヨーロッパ諸国や、ロシヤもすべて、国家としての維持拡大をするために、
問題を起こしては国益を拡大してきたのだから。
又は、孫子以来、革命または戦争という暴力的手段によって、学んできたのであるから。
政治家は、世界の歴史からも学ばなければならない。
島国日本の弱点をまず理解することから始めなければならない。
読者皆様の意見を伺いたいし、「独眼流」的発想を喧伝いただければ幸いです。
次からは、もう少し身近な問題について、頻繁に意見を述べることにします。
ご精読ありがとうございます。
ご意見、コメントいただければ幸いです。
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