3月6日の日経に小さな表題の記事があった。
社民党と国民新党は朝鮮学校も対象にいれてくれ、という。
拉致問題を始めとして、原子力開発、麻薬、武器輸出など、
やりたい放題の国に対して、こういう社民党のような態度が
何一つ問題を解決させない根本的理由である。
主張するべきことを主張しないことは、悪とは言わないまでも
マイナスである。誰もが言うように毅然とした態度が最も望まれる。
一度でも、拉致被害者の家族の心境に、社民党議員はなってみると良い。
こんな馬鹿げた拉致問題から、何年も未解決のまま何も進まない。
原因は、こういう社民党の思想にある。
話は飛ぶが、この問題は、死刑廃止論者にも言える。
死刑廃止論者の家族の一人が、不当に殺されたとしよう。
唯一その残された家族が、ほんの僅かの安らぎと、
殺されたという事実を忘れてしまおうとする心理状態になるのは、
加害者がもうこの世にいない、ということだけである。
どうして、日本は加害者に優しいというか、盲目なのであろうか?!
被害者こそ、何をさておいても救済されなければならないというのに!
ドイツにて。

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