2010年2月5日金曜日

20.貴乃花の快挙とお金持ちの使命 2010年2月3日

今回の貴乃花の相撲協会理事当選との関連で、
更に評価すべきは、当然、安治川親方の行動である。

常々私は、「お金持ちはお金持ちの使命を果たせ!」
といっている。

私は、残念であるが、お金持ちではない。
ただ、どういう場面でお金を使うべきか、は
ドイツにいて分かってきたつもりである。

つまり、この安治川親方を支持すべく、
率先して募金運動を始めたい。

幸い、協会に残れることになったらしいが、
残れなかったとしたら、今後のために、
支援の一滴でも投じたい。それが金持ちの使命である。

民主党は、資金源がない、ということで、
バカな閣僚から「カジノ論」まで又飛び出したが、
ヨーロッパでは、カジノは、“お金持ちが損をしに行く”
ところである。

貧乏人、又は、中流程度の人間が、一攫千金を夢見て、
結局損をして生活苦を生み出すところではない。

カジノは、お金持ちが、着飾って、食事を楽しみ、
ダンスをして、そして、ルーレットで運試しをして、
結局、損をして、そのお金が社会福祉に廻ることを
知っている人たちの集まる場所である。

だから、温泉などの保養地にある。そこには、本来、
社会で一仕事を終えた老人が沢山来る。

文化の育っていない日本で、ギャンブル場を作っても、
益々、お金の亡者を増やすだけである。

私に、もう少し時間とお金があれば、
安治川親方の支援に何かをしたいところである。




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