2009年10月19日月曜日

2.酒井法子問題 2009年8月28日ドイツにて

異例の警察庁長官の談話が出て、芸能界はそこまで
麻薬漬けになっているのか、という様子が分かってきた。

そこで、馬鹿なタレントは、「更生して是非又、笑顔を見せてほしい」
などという。批判らしきコメントは少ない。足取りがどうであるとか、
裏社会との関係とか、賑々しい。

今、マスコミがするべき事は、こういう、ゴシップを元にした、
マスコミ的娯楽番組の制作ではなく、兎も角、「無視すること」
「復帰させないこと」である。

タレントにとって、芸能界から抹殺されることが最も恐ろしいし、
感覚的にいやなことであるから。

この過ちに対する、又、復帰できるか?
などという温情主義が、全ての根源である。

ちょっとした過ちを葬り去られてはたまらないので、
自制が働くし、気をつけることになる。





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