2010年1月6日水曜日

15.自民党 2010年1月3日

一方で、谷垣さんも時局が見えていない。

今の自民党の人気を回復するには、
政策論を展開するべきである。

鳩山さんの献金問題など、一昔前であれば、
私財をなげうって理想を実現しようとしたのであるから
「美談」である。

そこで争ったって選挙に勝てるわけがない。
自民党はもっともっと悪いことを散々やってきたのだから。

争うべきは、政策である。
特に、経済政策で争えば恢復する要素は多い。

そもそも、社会保障費的『子供手当て』『授業料ただ』
いずれも、お金をもらえるのは、子供ではない。

家計の主である。
つまり、健全な『大人』の懐に入るだけである。
場合によっては、老人の、年金や手当てでさえ、
悪徳老人ホームに管理されてしまいかねない。

そのお金を使うのは、主婦であり、生活費の中の
ほんの一部が教育費に廻るかもしれない、
という程度である。

総合的な制度としての、子育てのしやすさ、
雇用者側(会社)の子育て支援策、税制からの
会社に対する支援などを考えるべきである。

因みに、弊社には、2組の職場結婚者がおり、
そのまま子育てを終わって、昔のままの職場で、
2組4人が以前どおり仕事をしている。
全社員数、25名の会社である。
勿論、1円の国からの援助などない。




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