2009年11月9日月曜日

4.八ツ場ダム問題 2009年10月10日

前原君の奮闘は面白いが、ここで彼を評価しなければ
ならないことは、今まで自民党政権で闇に隠れた
でたらめデータが明るみに出たし、今後も出るであろう
という状況にしたことである。

前原君の失政を糾弾すると、折角良くなりかけた話も
全てもとの木阿弥になってしまう。それよりも、前回の
JAL問題で述べた如く総合的な交通政策であり、
国土計画である。

JAL問題で言えば、航空と、鉄道と、道路交通網を
統合した視点での共存政策であり、=くどいけど、
新幹線と、航空会社を競争させてはいけないということ。

ダム問題で言えば、治水、エネルギー、環境、自然、地域の
産業などの視点からの総合政策であり、そう簡単に
結論付けられるものではない。

これらは全て時間のかかることであり、とりあえず全て凍結
という案は歓迎すべきことである。





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